あれは・・・

コーニッシュ

夏になってきましたね、熱いです。(-_-;)

夏といえば怪談!私は幽霊信じない派です。

でも、過去に1度、あれは・・・?って怖い体験をしたので今日は、その体験談を話したいと思います。

中学1年の頃です 6月か7月の夜中1時頃 部屋の外から私を呼ぶ声が聞こえたので窓を開けると友達2人がいました。(この頃は携帯もない(-_-;))2人は小学校仲良く遊んでいて、中学で離れることになりました。(私はA中学 友達B中学)久し振りだな~と思い、こんな夜中になんだ?と思ったら、Bの中学に肝試しに行こう!との誘い、他校にも興味があり行くことにしました。

A君B君私で、いざ出発。学校までは歩きで約20分ほど(自分の学校より近いのに区画ギリギリで違う学校な私)到着すると深夜のせいか、やはり少し不気味でした。友達2人は自分の学校なんでしょうが、夜となるとやはり少し雰囲気は変わるそうで、2人も新鮮だったようです。そして3人で門を乗り越え、いざ肝試し!(今思えば不法侵入ですね・・・みなさん真似しないでください)

遠目から学校の全体像を見て、やはり教室などは人影もなく真っ暗です。2階3階と歩き、3人で話しながら進み、特に何もないし2時過ぎくらいだったので帰ろうかと戻る途中。ピアノの音が廊下に鳴ったので、3人で今の音は??ってなり、2人に聞くと、今いる場所の廊下奥が丁度音楽室になるとのこと、消防か何かのボヤ~と光る明かりが少し不気味に感じながらも、3人で音楽室に確認しにいきました。

先生とかだったらヤバイかな~と思いながらも音の原因が気になり、音楽室扉前に着いて扉は開けず少し様子見、すると、もう一度ピアノの音がしました背筋の鳥肌がヤバイくらいに2人も同じだったそうです。防音なのに、こんなにはっきりと聞こえるのかと少し疑問にも思いましたが、深夜だから?と言う可能性もありましたので、何も言わず扉を開けることに、前の扉から入ろうとしたのですが鍵がかかっており開けれず後ろの扉を挑戦。鍵がかかってなかったので、ゆっくり開けて中を確認。

中には誰もおらず、ピアノの場所にも誰もいませんでした。

ただ表現が難しいのですが、空気が非常に重たかったです。森の爽やかな空気の逆というか、、、梅雨の湿気が非常にきつい時の気持ち悪さと言うか、、、

そのせいか気持ち悪く、すぐ出たかったですが、一応ピアノ確認。ピアノの蓋はしまっていて、音が鳴る訳もなく、、、この場にいるのも嫌だったので、帰ろうぜとなり音楽室を出ようと扉付近にきた時です。「ふふっ」っと女性の声、これは3人共に聞こえ、さすがの怖さで3人猛ダッシュで学校の外に(50m走なら最高記録出たと思います。)

息を切らしながら学校の外、門前まで来て3人気分を落ち着きなおし、なんだったのかと話したが、気のせいだって事で3人で忘れようと言うことに、そして帰宅しようと門を乗り越えた時に、A君が「あれ・・」と先程の音楽室の方を見て言うので見ると白い人影が見えたので3人近くの公園に猛ダッシュで逃げました(-_-;)

中学生だったので確認する勇気もなくダッシュ逃げ(-_-;)あれは本当に怖かったです。その後、私は違う中学だったのでいいのですが、2人は通ってる学校だったので音楽室が怖かったそうです。

別に曰くのある学校では無いのですが、あの声と人影はなんだったのでしょうかね・・・

今でも幽霊は特に信じていません。が肝試しとかは興味本位でしないことをお勧めします。信じていなくても怖い物は怖い(-_-;)

ゾッとする話・・・

コーニッシュ

こんばんは

梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね!クーラーの効いた部屋で涼しく過ごすのもいいですがやはり怖い話を聞いてヒヤっとするのが好きです(笑)ということで私が体験した話を書きます

私には旅行と写真が趣味な友達がいしました。ここではA君とします。

A君は東南アジアの国に旅行に行きました。そこは田んぼが多く自然豊かな場所で、景色が良く色々な場所で写真を何枚も何枚も撮りました。

旅行から帰ってきて現像した写真を見ているとふと1枚の写真に目が止まりました。その写真は山と田んぼを背景にA君が写っている写真でした。A君の記憶では自分一人しかいなかったはずなのにA君のだいぶ後ろに女性らしき人が写っていました。おかしいなと思いながらも、もしかしたら撮る直前に入ってしまったのかなと思っていました。

数日後、A君はその写真が気になり改めて見てみると前に見た時よりも若干女性がはっきり見える気がしました。そんなはずは・・・後日、その写真を見ると今度はさらにはっきり大きく見えていました。その女性は・・・日に日にA君に近づいていたのです。私はA君にこのことを相談され、その写真を見た時はゾッとしました・・・なんともうA君の真後ろに来ていました。鬼のような形相でA君を睨む髪の長い女性がいて、私は直視できなかったです。

後日、お祓いをしてもらうために神社に写真を持って行きました。恐る恐る写真を見ると女性は写真からいなくなっていました。神主さんに状況を説明すると私たちより先に女性の特徴を言ってきました。なんでわかるのかと聞くと、神主さんはこう答えました。「あなたの後ろにその女性が憑いてますよ」と・・・

このことがあってからA君は写真をあまり撮らなくなりました。

バイキング始めます

コーニッシュ

玉光湯 ひじりのね 伏見店は 今年の4月に改装リニューアルオープンさせていただきました。

皆様のご好評をいただき、多くの方にご来店いただき、心から感謝申し上げます。

しかし、更により多くのお客様にご満足いただけますように、今週7月22日~

期間限定で土日にランチバイキングを飲食コーナーでご用意いたします。

和洋のお料理にデザートやドリンクも多く取り揃え調理長自慢の商品が食べ放題です!!

皆様のご来店従業員一同お待ち申し上げております。

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梅雨

コーニッシュ

梅雨時期の湿度が大嫌いです。

皆さん、梅雨じきは頭が痛くなったり、肩こりがひどくなったりすることはないでしょうか?

私は、湿気のせいか頭が痛くなることがあります。

人によっては、古傷が痛んだりするみたいです。

なぜ、湿度が高いと頭痛になるのかをネットで調べてみると

体外に排出されるべき水分が体内にとどまり、頭部でむくみとなり

脳内を圧迫しているためにおこるそうです。

そのため基本的にはそのむくみをとることで頭痛の症状は緩和されます。

対処法としては、汗をかくことが良いそうです。

たとえば、軽い運動をする。『入浴をする』などで緩和する場合があるみたいです。

梅雨時期も、ひじりのねで入浴をして汗をかいてリフレッシュしましょう!

 

 

七夕ですね

コーニッシュ

みなさん、こんにちは!!

本日は七夕ですね、 年に一度 織姫と彦星が出会う日です。

昔、子供にこんなことを聞かれました

「なぜ、恋人が再開するのに自分のお願いをするの?」

難しく純粋な質問に返答が困った記憶があります。

それからいろいろと調べてみました・・・

七夕祭りの元となったのは中国から伝来した「乞巧奠(きこうでん)」という儀式だそうで、

儀式はもともと、針仕事を生業(なりわい)とする女性たち(織女)が裁縫の上達を願うためのお祭りだったそうです。

そのため、習字を含め、裁縫、工芸などの芸事が上達しますように…というお願い事が現在のように様々なお願いごとをするように発展したようです・・・・

なんにせよ、夏の晴れた夜空に飾られた笹に短冊をつけると気持ちがいいものですよね、

暑い日とおかしな天気が続いています。

皆様のご健康をお祈りいたします。

小さなお客様

コーニッシュ

今日はひじりのねでの思い出話をしようと思います♪♪私はオープンから働かせて頂いているので、本当に色々なお客様と出会ってきました(*^^)v自分の孫のように可愛がってくれたりするお客様もいて嬉しいです。

オープンして1年くらい経った頃から来てくれているお客様のお話です♪♪

家のお風呂が壊れてきてくれたお母さんと子どもさんがいます。子供さんはその時はまだ1歳過ぎたくらいで、人見知りもせずにずっとニコニコしてくれてすぐに意気投合!!(笑)

それからもずっと来店してくれていて、今は4歳になったと報告を受けました♪♪

見かける度にお母さんの所へ行って「お姉ちゃんがいるよーー!」と報告をしてくれて・・・こんなに懐いてくれて幸せだな~と思います(*^_^*)♡♡

年の離れたお友達のような気分になります。それと成長を見てきていたので一番印象に残っているお客様です・・・(*^。^*)子供の成長は早いとよく言いますが、本当にその通りだな~と思います。大人だったら分かるような嘘をついても信じてくれたりする純粋な心は羨ましい限りです。

そうやって成長を見れたことを嬉しく思いました♪♪

接客業をしていると本当にたくさんの方と出会うので、全員を覚えることは出来ないですが、こうやってたくさんの人と出会える仕事はいいな~と思います(色々ありますが・・・)私はこれからも人と関わる仕事をしていきたいと思います\(^o^)/

 

野良猫のノラ

コーニッシュ

今回は、昔の思い出を書こうと思います。

小学生の頃、1度猫を飼ったことがある

小学校の帰宅途中での野良猫を家に持ち帰り、親に頼んで飼った。

名前は野良猫なのでノラ

昼は外に散歩かブラブラ出かけ、だっこをしようとすると嫌がりさせてもくれない、嫌われてたのだろうか、、、でも、ご飯時には戻ってきて、のどをゴロゴロ鳴らす現金なやつ。夜になると、扉などをガリガリとひっかき親が五月蠅いと怒っていた。

今思うと、何でノラを飼ったのだろうか(苦笑

子供の頃なので、それでも可愛かったのだろう、、

数か月たった頃、ノラが食事をあまり食べなくなった。調子が悪いのかなと思ってたが、数日たっても変わらなかったので医者に連れて行って診察してもらった。

小学生の頃なので病気の理由等は覚えてませんが、医者が、もう長くはないと宣言されたことは覚えてます。言われても、あまり実感もなかった記憶がある。

2,3か月後くらいでしょうか、ある日、ノラが外に行ったきり3日ほど戻ってこなかったので、さすがに心配になり放課後一生懸命探した、2~3日探したが見つける事が出来なかった。

そして親に説明された。「猫は自分の死期を悟って、自分の最後にあう場所を探しに出かける」と、

説明された時、すごく悲しかった。一緒にいて、やっぱり嫌われてたのかなとか、一緒にいるのが嫌だったのかなとか、、色々考えて泣いた。

そして、3日後、家に帰ると驚いた。

ノラがいた。探したのに見つからなかったし、どこに行ってたんだと聞きたかったが、、、にゃ~としか答えない(当たり前ですね(笑)

かなり汚れていたので、洗おうと思い、抱きかかえてみた。普段なら嫌がるのだが、抵抗はしてこず、おとなしかった。ご飯も食べ、水も飲み 横になりながらTVを見てたら私の横に添い寝するような形で近づいてきた。本当にノラか?と思ったくらいだ。

寝る時も、自分の部屋に来て布団の上で丸まって、おとなしく一緒に寝てくれた。

そんな日がどれくらいたっただろうか、ノラは眠るように息を引き取った。

その時は、本当に悲しかった

ノラは自分の寿命が分かっていたのだろう。一緒にいていやだったのかなと思ったこともあったけど、最後は自分といてくれることを選んでくれたんだと思うと、悲しいけれど、嬉しくもあった。

ノラは私と過ごした日を本当は、どう思っていたのだろうか。

一緒に過ごした日が幸せだと思ってくれてたのなら嬉しいなと今でも思う。

 

 

日本人は・・・

コーニッシュ

先日東京に行ってきました!東京を満喫する時間はあまりなかったですが楽しい旅行でした!

ただ、東京から帰ってくる日は大雨で新幹線が運行見合わせるほど凄かったです。

私達は18時半頃の新幹線でその時間帯は雨も降っておらず、何ごともなく新幹線に乗れました。

新幹線に乗り、あと5分くらいで京都に着く位の距離の時に、京都~神戸間で停電が起こっていると放送が入り、米原で急遽止まりました。しばらく時間が経ち、送電線が断線しているので復旧作業にとりかかっていると放送が入りました。なかなか復旧せず、待っていると今度は復旧には相当時間がかかると放送が入りました。この時点で止まってから90分くらい経っていたと思います。

その後、このままでは運転できないので下車し、普通電車で帰るようにと放送が入りました。そこからまた30分位時間が経ち、下車し、普通列車に乗り換え、帰宅しました。この緊急事態ではしょうがないのかもしれないですが全ての判断と行動が遅いなと感じました。説明も遅ければ、対応も遅いと・・・私はかなりイライラしていました。

他の乗客の方から乗務員方に怒ったり怒鳴ったりがあるかと思いましたが誰1人文句を言っている人はいなかったです。恐らく、新幹線がこうなったのは乗務員の方が悪いわけではないのでしょうがない、運が悪かったと思っていたんだと思います。こういう緊急事態でも騒がない日本人の奥ゆかしさを感じ、こういう国に生まれ、育ったことを幸せなことだと思いました。

 

高校時代

コーニッシュ

中学の時に丁度 Jリーグが話題になってカズダンスが流行っていました。

中学は陸上部に所属していましたが、高校に入学して、サッカーが流行っているから

足を活かしてサーカー部にと安易な気持ちで入部しました。

しかし、県で4強入っているサッカー部だったので、入部数は1年生で60人いました。

しかも、ほとんどの人が小学生のころからサッカーをしていて、ある程度顔見知りの人ばっかりでした・・・

僕は、みんなの話を聞いているとヤバイと思いました。なんせまったくのど素人ですから・・・(汗)

しかし、足の速さだけは誰にも負けなかったことで何とか皆と打ち解け練習についていきました。

半年後には、一緒に入部した同級生の数は半分になり、1年後には20人になり、3年生になった時には

14人になっていました。

想像がつくかもしれませんが、鬼監督で練習もめちゃくちゃ厳しくて、僕も数回嘔吐したこともありました。

もう無理だ!と何度も思いましたが、何とか3年間やり続けることができました。

ポジションはフォワード(2トップの右)でした。

県予選試合で絶好のチャンスが・・・僕のところにボールが回ってきて、いざ「シュート!!」

初めて、大きな試合でゴールネットを揺らすことができました!!

その瞬間、皆が寄ってきて本当に喜んでくれました。照れくささもありましたが

諦めず地道に頑張ってきて本当によかったと、今でもたまに苦しいことがあると思い出します。

何よりも、まともに話をしたことがない鬼監督から、試合後に「よくやった」と一言いただいたときは

泣きそうになりました。(実際少し涙がうるると出ました)

皆さんもがむしゃらに頑張った時代のことをたまに思い出しませんか・・・(笑)

「諦めも肝心」という言葉もわかりますが、頑張り続けることのほうが良い思い出になるのでは

ないでしょうか・・・

 

 

 

 

6月の思い出

コーニッシュ

私が店長として働いていた時の、毎週土日に夫婦で仲良く来られるお客様の思い出です。

来る時間も帰られる時間も同じ・注文も毎回同じ、座る席も同じ・・・
季節は変われど、いつも同じようにウォーキングの合間のブランチで利用してくださいました。

ある梅雨の日・・奥様一人で来店され、
私「今日は?」
奥様「主人が体調を崩して入院しているんです・・誰よりも健康には気をつけていた人なんですけど・・・でも月末には退院予定なんです!手術は成功してすぐにでも帰れるようで」
私「そうですか・・・お寂しいですね」
奥様「たまには、一人も楽ですよ。歩くペースも自分の好きにできますから」
と寂しそうな笑顔で、いつもの席をいつもより少し早い時間に立たれました。

次の週から奥様は来られませんでした・・・

しかし、2か月後・・・
ご夫婦でご来店されました。
旦那様「よう!店長!」
と やつれた感じで、少し振り絞ったような元気な声を放ちながら
いつもの席に座られ、同じメニューを注文し・・
そこからずっと入院中のしんどかった話を顔見知りの従業員を捕まえては笑顔で話されていました。
奥様「店長さん、すいませんね~ でも入院中もずっとこの店で食事をすることを、この人楽しみにしてたんです」
と申し訳なさそうな、でもどこか嬉しそうな表情で話されていました。
その日は、いつもの時間を1時間もオーバーして
「店長!ごちそうさま!また来週な!」

旦那様とはその日が最後でした。
2週間後、奥様が一人で来られて悲しい報告を聞きました。
いつもの席で、いつもの時間に、いつもの料理を「1人前」注文されました・・
私は、2人前作るように指示をし、
一つは、奥様の前に、もう一つは旦那様の席の前にお出しすると・・
寂しそうな笑顔で
「ありがとうございます」
と云われた後
「自分のペースで歩くのは楽ですけど、一人で歩くのはさみしいですね・・」
「これからも、この時間この席は空けておきます。毎週 お待ちしていますね」
私には、このぐらいしか云えませんでした
それから、1カ月ぐらいたった時でしょうか・・
元気になられた奥様がご来店下さいました。
その奥様は、息子さんを連れてウォーキングを始められたようで、
いつもの時間になると、同じ席に座られ、同じ注文を2人前されるようになりました。
ただ、座られてからの汗を拭く回数は増えたように思います。