月別アーカイブ: 2017年7月

ジョージ・A・ロメロ

 

コーニッシュ

玉光湯 ひじりのね 伏見店ブログでは怖い話が続いています。私は怖い話が大嫌いです。皆さんはどうでしょう?

「怖い話」を好きか嫌いかは、実は生まれ持った体質の問題らしいです、人間は「恐怖」を感じると脳から麻酔のようなものが分泌され恐怖を和らげようとします。つまり「恐怖」に「麻酔」が打ち勝つんです・・・が、問題はこの麻酔が分泌される時間(タイミング)です。
怖い話を聞く(体験する)⇒すぐに麻酔が分泌される⇒すぐに恐怖がやわらぎ逆に麻酔の効果を楽しむようになる=怖い話が(体験)が好き
逆にすぐに分泌されない体質の方は恐怖を麻酔無しで体験することになるので、ダイレクトに怖い=怖い話(体験)が嫌い!!
私は、後者の人間です((+_+))

そんな私が唯一何度も繰り返し見ているホラー映画を本日はご紹介します。
和名は「死霊のえじき」 洋名「DAY OF THE DEAD」
名前だけでも怖いですね・・・・
単純に言うとゾンビ映画です、日本には「ゾンビ」が映画名についているのは多くありますが、映画通の中では同監督作品がいわゆるゾンビ映画であとは贋作だという厳しい意見の方も多くいます。
この「死霊のえじき」は同監督のゾンビ映画3作目で、
1作目は、惑星から降り注いだ光線でゾンビ化した死体が、人間を襲う恐怖をリアルに描いています。特にその中でも、仲間を見捨て我先に逃げる人ほど見にくい襲われ方を強調させているように思われます。
2作目は、無くならないどころか増え続けるゾンビから身を守るため、とあるショッピングモールを閉鎖しゾンビの侵入を阻止した人間達が主役です。安どと閉鎖的考えから見え隠れする見にくい人間模様を描いており、人間同士共存しないばかりに結局ゾンビに襲われるシーンをリアルに描いています。
そして3作目が「死霊のえじき」です。
人間は隠れる場所を無くしました・・・唯一地下軍事基地に逃げ込んだ複数の考え方をもった人間達・・・ここでも人間達は共感を拒みます、しかし、唯一冷静で状況を達観していた人物がいました。
研究者のローガン博士は奇策を思いつきます。ゾンビを飼いならし共存の道を模索しだします。そのために飼いならしたゾンビをバブと名付けますが、もちろんそんなことを軍人たちは許さず、ローガン博士をバブの目の前で射殺してしまいます、やっとローガン博士の言うことだけは理解しだしたバブは、怒り狂い手足の錠前をひきちぎり銃を片手に軍人たちを食べずに打ち殺します。(バブはおそらく服装から生前は軍人の設定だと思います)そして、自分が射殺した軍人に対して襲うことなく敬礼をし、涙を浮かべゾンビの群れへと戻っていきます。
38791そして・・・
続きは、DVDで・・・・

恐怖映画が嫌いな方へ、
つたない私の解説でもすこし興味がわいた方はぜひ一度ご覧ください。
本当に怖いのは、ゾンビでも幽霊でも妖怪でもなく、人間だということがよくわかる3部作です。

ジョージ・A・ロメロ監督に捧げます。

 

 

怖い話・・・??

コーニッシュ

おはようございます♪♪もうすぐで7月も終わりますが、まだまだ暑い日が続きますので体調管理等は気を付けたいですね(*^^)v

最近は心霊番組などホラー系のテレビがやっていることが多いですが、私は怖がりのビビリです。「怖いのやっているから見よう」と思うから見ても、肝心のシーンは手で顔を覆うので見ません、見てる意味がない!!!怖い物見たさで見てしまってお風呂もトイレも怖くなるんですけどね・・・

ホラーを見るから怖く感じますが、日常生活の中でも怖い場面ってたくさんあると思うんです。例えば「誰もいないのに物音がする(気がする)」とか、「鏡に何か映ったような(気がする)」(あくまでも気がするだけ)・・・

怖い話をしていると寄ってくるとか言いますよね、私はそれを5割信じているので怖い話をしている時に「今もしかして近くにいはるんかな・・・」と思っちゃって少し怖いです。

私が中学生の時、友達と校舎でかくれんぼをしていた時に誰もいないはずの女子トイレから水が流れる音がしました。誰かいるんかな~と思って確認にいくと扉は全部開いていて誰もいませんでした。もちろん怖くなって、かくれんぼのことは忘れてその校舎から離れました。元々その校舎にある教室には盛り塩が置いてあったり、幽霊がでるとかなんとか噂はありました・・・真実か分からないですけどね。

これだけは今でも印象に残っている自分の中の体験です・・・(^_^;)

 

 

あれは・・・

コーニッシュ

夏になってきましたね、熱いです。(-_-;)

夏といえば怪談!私は幽霊信じない派です。

でも、過去に1度、あれは・・・?って怖い体験をしたので今日は、その体験談を話したいと思います。

中学1年の頃です 6月か7月の夜中1時頃 部屋の外から私を呼ぶ声が聞こえたので窓を開けると友達2人がいました。(この頃は携帯もない(-_-;))2人は小学校仲良く遊んでいて、中学で離れることになりました。(私はA中学 友達B中学)久し振りだな~と思い、こんな夜中になんだ?と思ったら、Bの中学に肝試しに行こう!との誘い、他校にも興味があり行くことにしました。

A君B君私で、いざ出発。学校までは歩きで約20分ほど(自分の学校より近いのに区画ギリギリで違う学校な私)到着すると深夜のせいか、やはり少し不気味でした。友達2人は自分の学校なんでしょうが、夜となるとやはり少し雰囲気は変わるそうで、2人も新鮮だったようです。そして3人で門を乗り越え、いざ肝試し!(今思えば不法侵入ですね・・・みなさん真似しないでください)

遠目から学校の全体像を見て、やはり教室などは人影もなく真っ暗です。2階3階と歩き、3人で話しながら進み、特に何もないし2時過ぎくらいだったので帰ろうかと戻る途中。ピアノの音が廊下に鳴ったので、3人で今の音は??ってなり、2人に聞くと、今いる場所の廊下奥が丁度音楽室になるとのこと、消防か何かのボヤ~と光る明かりが少し不気味に感じながらも、3人で音楽室に確認しにいきました。

先生とかだったらヤバイかな~と思いながらも音の原因が気になり、音楽室扉前に着いて扉は開けず少し様子見、すると、もう一度ピアノの音がしました背筋の鳥肌がヤバイくらいに2人も同じだったそうです。防音なのに、こんなにはっきりと聞こえるのかと少し疑問にも思いましたが、深夜だから?と言う可能性もありましたので、何も言わず扉を開けることに、前の扉から入ろうとしたのですが鍵がかかっており開けれず後ろの扉を挑戦。鍵がかかってなかったので、ゆっくり開けて中を確認。

中には誰もおらず、ピアノの場所にも誰もいませんでした。

ただ表現が難しいのですが、空気が非常に重たかったです。森の爽やかな空気の逆というか、、、梅雨の湿気が非常にきつい時の気持ち悪さと言うか、、、

そのせいか気持ち悪く、すぐ出たかったですが、一応ピアノ確認。ピアノの蓋はしまっていて、音が鳴る訳もなく、、、この場にいるのも嫌だったので、帰ろうぜとなり音楽室を出ようと扉付近にきた時です。「ふふっ」っと女性の声、これは3人共に聞こえ、さすがの怖さで3人猛ダッシュで学校の外に(50m走なら最高記録出たと思います。)

息を切らしながら学校の外、門前まで来て3人気分を落ち着きなおし、なんだったのかと話したが、気のせいだって事で3人で忘れようと言うことに、そして帰宅しようと門を乗り越えた時に、A君が「あれ・・」と先程の音楽室の方を見て言うので見ると白い人影が見えたので3人近くの公園に猛ダッシュで逃げました(-_-;)

中学生だったので確認する勇気もなくダッシュ逃げ(-_-;)あれは本当に怖かったです。その後、私は違う中学だったのでいいのですが、2人は通ってる学校だったので音楽室が怖かったそうです。

別に曰くのある学校では無いのですが、あの声と人影はなんだったのでしょうかね・・・

今でも幽霊は特に信じていません。が肝試しとかは興味本位でしないことをお勧めします。信じていなくても怖い物は怖い(-_-;)

ゾッとする話・・・

コーニッシュ

こんばんは

梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね!クーラーの効いた部屋で涼しく過ごすのもいいですがやはり怖い話を聞いてヒヤっとするのが好きです(笑)ということで私が体験した話を書きます

私には旅行と写真が趣味な友達がいしました。ここではA君とします。

A君は東南アジアの国に旅行に行きました。そこは田んぼが多く自然豊かな場所で、景色が良く色々な場所で写真を何枚も何枚も撮りました。

旅行から帰ってきて現像した写真を見ているとふと1枚の写真に目が止まりました。その写真は山と田んぼを背景にA君が写っている写真でした。A君の記憶では自分一人しかいなかったはずなのにA君のだいぶ後ろに女性らしき人が写っていました。おかしいなと思いながらも、もしかしたら撮る直前に入ってしまったのかなと思っていました。

数日後、A君はその写真が気になり改めて見てみると前に見た時よりも若干女性がはっきり見える気がしました。そんなはずは・・・後日、その写真を見ると今度はさらにはっきり大きく見えていました。その女性は・・・日に日にA君に近づいていたのです。私はA君にこのことを相談され、その写真を見た時はゾッとしました・・・なんともうA君の真後ろに来ていました。鬼のような形相でA君を睨む髪の長い女性がいて、私は直視できなかったです。

後日、お祓いをしてもらうために神社に写真を持って行きました。恐る恐る写真を見ると女性は写真からいなくなっていました。神主さんに状況を説明すると私たちより先に女性の特徴を言ってきました。なんでわかるのかと聞くと、神主さんはこう答えました。「あなたの後ろにその女性が憑いてますよ」と・・・

このことがあってからA君は写真をあまり撮らなくなりました。

バイキング始めます

コーニッシュ

玉光湯 ひじりのね 伏見店は 今年の4月に改装リニューアルオープンさせていただきました。

皆様のご好評をいただき、多くの方にご来店いただき、心から感謝申し上げます。

しかし、更により多くのお客様にご満足いただけますように、今週7月22日~

期間限定で土日にランチバイキングを飲食コーナーでご用意いたします。

和洋のお料理にデザートやドリンクも多く取り揃え調理長自慢の商品が食べ放題です!!

皆様のご来店従業員一同お待ち申し上げております。

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梅雨

コーニッシュ

梅雨時期の湿度が大嫌いです。

皆さん、梅雨じきは頭が痛くなったり、肩こりがひどくなったりすることはないでしょうか?

私は、湿気のせいか頭が痛くなることがあります。

人によっては、古傷が痛んだりするみたいです。

なぜ、湿度が高いと頭痛になるのかをネットで調べてみると

体外に排出されるべき水分が体内にとどまり、頭部でむくみとなり

脳内を圧迫しているためにおこるそうです。

そのため基本的にはそのむくみをとることで頭痛の症状は緩和されます。

対処法としては、汗をかくことが良いそうです。

たとえば、軽い運動をする。『入浴をする』などで緩和する場合があるみたいです。

梅雨時期も、ひじりのねで入浴をして汗をかいてリフレッシュしましょう!

 

 

七夕ですね

コーニッシュ

みなさん、こんにちは!!

本日は七夕ですね、 年に一度 織姫と彦星が出会う日です。

昔、子供にこんなことを聞かれました

「なぜ、恋人が再開するのに自分のお願いをするの?」

難しく純粋な質問に返答が困った記憶があります。

それからいろいろと調べてみました・・・

七夕祭りの元となったのは中国から伝来した「乞巧奠(きこうでん)」という儀式だそうで、

儀式はもともと、針仕事を生業(なりわい)とする女性たち(織女)が裁縫の上達を願うためのお祭りだったそうです。

そのため、習字を含め、裁縫、工芸などの芸事が上達しますように…というお願い事が現在のように様々なお願いごとをするように発展したようです・・・・

なんにせよ、夏の晴れた夜空に飾られた笹に短冊をつけると気持ちがいいものですよね、

暑い日とおかしな天気が続いています。

皆様のご健康をお祈りいたします。

小さなお客様

コーニッシュ

今日はひじりのねでの思い出話をしようと思います♪♪私はオープンから働かせて頂いているので、本当に色々なお客様と出会ってきました(*^^)v自分の孫のように可愛がってくれたりするお客様もいて嬉しいです。

オープンして1年くらい経った頃から来てくれているお客様のお話です♪♪

家のお風呂が壊れてきてくれたお母さんと子どもさんがいます。子供さんはその時はまだ1歳過ぎたくらいで、人見知りもせずにずっとニコニコしてくれてすぐに意気投合!!(笑)

それからもずっと来店してくれていて、今は4歳になったと報告を受けました♪♪

見かける度にお母さんの所へ行って「お姉ちゃんがいるよーー!」と報告をしてくれて・・・こんなに懐いてくれて幸せだな~と思います(*^_^*)♡♡

年の離れたお友達のような気分になります。それと成長を見てきていたので一番印象に残っているお客様です・・・(*^。^*)子供の成長は早いとよく言いますが、本当にその通りだな~と思います。大人だったら分かるような嘘をついても信じてくれたりする純粋な心は羨ましい限りです。

そうやって成長を見れたことを嬉しく思いました♪♪

接客業をしていると本当にたくさんの方と出会うので、全員を覚えることは出来ないですが、こうやってたくさんの人と出会える仕事はいいな~と思います(色々ありますが・・・)私はこれからも人と関わる仕事をしていきたいと思います\(^o^)/